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ネットが起因のひとつと考えられる事件・事例 ◆
幼児〜未成年を巻き込んだ事件を取り上げています。
被害者・加害者に子どもが関係しています。
大きな事件には詳細が乗せてあるものもありますが、掲示板への悪質な書き込み、出会い系による事件などはあまりに数が多いので、事件のあらましを載せています。
また直接インターネットを介した事件のほか、インターネット依存症が起因と思われる事件も載せていますが、現在のところ、はっきりとした事実関係についての実証がされていません。
しかし、ネットに関連する各国の専門家の多くがインターネットが事件の背景にあることを示唆しています。
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日本
- ◆ 長崎佐世保の小学6年生の女の子による同級生殺人事件
- 小学校6年生の女の子が、小学校の中で同級生をカッターで殺害
◆ 自分のHPをもっていたのだが、激しい怒りの感情を書き込んでいたリンク先にホラーの物語のサイトを張っていた
- ◆ 佐賀県のバスジャック事件
- 高速バスをハイジャックした17歳の少年が5人の人を殺傷する
◆ 「ネオむぎちゃ」というハンドルネームで『2ちゃんねる』に犯行予告の書き込みをしている
- ◆ 奈良の小学生殺人事件
- 学校帰りの小学1年生の女の子をいたずら目的で誘拐したうえ殺害。さらに犯行を誇示。
◆ 犯行後ネットを使い子どもの写真を両親に送るなどの残酷な行為を楽しんでいる
- ◆ 北海道の大学生による小学生レイプ事件
- 大学生が前日の夜チャットで知り合った小学6年生の女の子を「ゲームをしよう」と自宅に誘いレイプ
- ◆ 世田谷の中学2年生による偽札偽造
- インターネットオークションで買った雑誌にのっていた方法で偽札を作る
◆ 作り方、仕組みはネット上でも公開されている
- ◆ 北海道の男子校生レイプ依頼(高校生)
- 目立ちたい・寂しいなどの理由で知り合いの女子高生の実名を掲示板に載せ、その女子高生をレイプする予告し、また集団レイプする呼びかけをした
- ◆ 高松の男子高校生ネットオークションで散弾銃を落札
- 興味から買おうとした
- ◆ 集団自殺
- 栃木で14歳の少女。19歳の少年40歳の会社員が集団自殺
◆ インターネットの掲示板で一緒に死ぬ仲間を募っていた
明石の16歳の少年と西東京市の16歳の少年が練炭で自殺
◆ ネットで知り合った人と死にたいと話していた
- ◆ ネット詐欺
- 女子中学生(14歳15歳)と女子高生がモーニング娘の偽サイン入りブロマイドをネットオークションで販売
代金を騙し取った容疑で書類送検
福島の中学校に通う中学生の間で、イラクで殺害された日本人の殺害の様子の動画写真がチェーンメールで流されていた。
ネットでむしゃくしゃし、妹殴打「殺したかった」「誰でもよかった」
- ◆ 掲示板に殺人予告
- インターネットの掲示板で殺害予告の高校生が脅迫容疑で逮捕される
中学生の犯人には警察は指導または補導、高校生は逮捕という事例があります。
- ◆ 個人情報を流す
- 中学2年生が教師のパソコンにアクセスし、220人分の成績、住所録などのデータを取り込み自分のホームページに掲載
- ◆ 出会い系
- 無職の男に出会い系で待ち合わせた女子高生と間違えられ殴られる
◆ 安易にアクセスできることから援助交際の低年齢化が進む。
◆ ストーカー・暴行・詐欺などの事件が増える
◆ 高校三年生の女子が68歳のメル友に引ったくりを依頼
- ◆ 幼児系犯罪が急増
- ◆ アダルトサイト、幼児性愛サイトをみて興奮したうえでのいたずら、犯行が増えている。
◆ 児童ポルノサイトは世界中で拡大してきて、各国で問題とされている。
◆ 元プロ野球選手、清酒会社の53歳の課長らが、ネットで児童10〜12才の子どもを募集、児童ポルノを撮影、販売
韓国
◆ ネットゲームにはまった24歳の男性が86時間続けた結果死亡
◆ 家庭の主婦がチャットにはまり離婚が急増。家事もなにもかも捨ててネットをしている。
◆ 同様に男性による出会い系のトラブルも急増。離婚の原因となっている。
◆ ネットで殺人依頼
日本の2年先をいっているといわれる韓国では2年ほど前からネットが社会に与える影響を問題視し、対策を考慮している。